スマホの充電がもたなくなったら?私は機種変更の前にMNP価格も見る

※この記事にはPRを含みます。料金・端末価格・キャンペーンは時期によって変わるため、最終的な条件は各社公式サイトでご確認ください。

スマホの充電、最近やたら早く減りませんか?

朝100%だったのに夕方にはかなり減っている。
以前より充電する回数が増えた。
モバイルバッテリーを持ち歩くことが増えた。
こうなると「そろそろ機種変更かな」と考え始めます。

私も同じです。
ただ、私はそのまま今の通信会社で機種変更するとは限りません。

まず見るのが、「回線ごと乗り換えたら、端末はいくらで買える?」
ということ。

これまで私は、UQ mobile → Y!mobile → IIJmio と乗り換えてきました。
直近では、通常28,000円だったAndroidスマホをMNPで9,980円で購入できました。

私にとってバッテリーの劣化は、単なる「機種変更の合図」ではなく、
端末と通信費をまとめて見直す合図になっています。

私はスマホが完全に壊れる前に次を探す

私が次のスマホを探し始めるのは、

・充電の減りが明らかに早くなった
・1日に何度も充電する
・モバイルバッテリー頼みになってきた
・動作にも少し不安が出てきた
といった頃です。

本来まだ使えるなら、すぐ買い替える必要はありません。
でも、むしろまだ使えるからこそ、比較する時間があります。

完全に壊れてしまえば「今日必要だからこれを買う」になりがちです。
余裕のあるうちに調べ始めれば、今の会社での機種変更と他社へのMNPを比べてから決められます。

同じ会社で機種変更する前にMNP価格を見る

今の通信会社の機種変更価格はもちろん確認します。
でも、そこで終わらずに他社へMNPした場合の端末価格も見ます。

MNPとは、今の電話番号をそのまま使って通信会社を変更する仕組みです。
通信会社によっては、乗り換え向けの端末価格が設定されていることがあります。

直近でIIJmioへ乗り換えたとき、私が購入したAndroidスマホは、
通常価格:28,000円
MNPでの購入価格:9,980円 でした。

さらにIIJmio側の初月請求が3,371円だったため、
端末9,980円+初月3,371円=13,351円 でした。

実際の請求についてはこちらの記事にまとめています。

▶︎IIJmioへ乗り換えたらいくら?端末込み初月13,351円だった私の実際の請求を公開

※私が9,980円で購入したのは2025年8月です。現在の対象端末・価格・条件は公式サイトでご確認ください。

私は「欲しい機種」より必要な性能から選ぶ

私の場合、スマホの機種へのこだわりはそれほど強くありません。

Macはよく使いますが、スマホはAndroid。
主な用途もLINE、SNS、Web検索、写真、地図、メール、キャッシュレス決済、電話くらいです。

そのため、
「次は絶対この機種」ではなく「MNPで安くなっている端末の中に、自分に十分なものがあるか」
という順番で探します。

ただし、安ければ何でもいいわけではありません。
私なら、

・eSIM対応
・バッテリー
・充電速度
・おサイフケータイなど必要な機能
・画面サイズ
・ストレージ容量 などは確認します。

特定のiPhoneや高性能カメラ、ゲーム性能などが必須の人には、この買い方はあまり向きません。

バッテリー交換とMNPでの買い替えを比べる

充電がもたなくなったからといって、必ず買い替える必要もありません。

今の端末に満足していて、バッテリー以外に問題がなければ、
バッテリー交換で使い続ける方法もあります。
私の場合はバッテリーが気になり始める頃には、だいたい2年半〜3年ほど使っています。

そこで、バッテリーを交換して使い続ける費用

MNPで新しい端末を買う費用 を比べます。

ここで重要なのが、月額料金だけで判断しないことです。

例えば月額が100円違っても、年間なら1,200円。
一方、端末価格が2万円違えば、そちらの差の方が大きくなります。

私は買い替え時には、端末代+これから払う通信費
をざっくり合わせて考えます。

キャンペーンは「買い替えるときの条件」で判断する

通信会社の料金やキャンペーンは変わります。
だから私は「この会社がずっと一番安い」とは考えていません。

実際、UQ mobile → Y!mobile → IIJmio
と、その時々の条件を見て移ってきました。

次回もIIJmioとは限りません。

スマホが怪しくなってきたら、その時点で、

・今の会社での機種変更価格
・MNPした場合の端末価格
・自分に必要なデータ容量の月額
・通話オプション
・キャンペーン終了後の料金

を見る。

買い替え時だけ比較するくらいなら、私にはそれほど負担になりません。

回線ごとの乗り換えは面倒?私は2〜3年に一度ならやる

もちろん、同じ会社で機種変更するより一手間あります。

現在私はeSIMを使っていますが、
MNPで申し込む→必要ならデータ移行 →MNP開通 →eSIM設定 →通信確認
といった作業はあります。

ただ、私はこれを毎年するわけではありません。
一度乗り換えたら、また2〜3年普通に使います。

詳しい手順は別記事にまとめました。

▶︎格安SIMへの乗り換えは面倒?何度もMNPしてきた私がeSIMでやることを順番に解説

まだ買い替えなくても「今いくら?」を見るだけでいい

充電が少し気になり始めた程度なら、今日乗り換える必要はありません。

私も最初にするのは契約の準備ではなく、とにかく価格確認です。

今の会社で機種変更したらいくらか。他社へMNPしたら端末はいくらか。
毎月の通信費はいくらになるか。
それを見て、大して変わらなければ今のままでもいい。

逆に、「端末まで替えて、このくらいなの?😳」となったら、そのとき詳しく調べます。

まとめ|バッテリー劣化は「買い替え」ではなく「見直し」の合図

私の場合は、

充電がもたなくなる
→まだ使えるうちに調べる
→今の会社の機種変更価格を見る
→他社のMNP価格も見る
→端末代と通信費を比べる
→条件が良ければ乗り換える
→また2〜3年使う

という流れです。

バッテリー交換の方が得なら、それでもいい。
今の通信会社の機種変更が良ければ、残ればいい。

「充電がもたない=今の会社で機種変更」と最初から決めず、一度だけ他の選択肢も見る。

これが節約術として定着しつつあります。

【関連記事】
▶︎格安SIMへの乗り換えは面倒?何度もMNPしてきた私がeSIMでやることを順番に解説
▶︎スマホ代は10年くらいほぼ月2,500円以下。2~3年ごとに回線ごと乗り換える私の方法

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