※料金・キャンペーン・端末価格は時期によって変わるため、最新情報はIIJmio公式サイトで確認してください。

「格安SIMは安い」と言われても、
結局、スマホ本体まで買ったらいくらかかるの?
ここが一番気になりませんか。
私は2025年8月、他社からIIJmioへ乗り換えました。
そのときスマホ本体も一緒に購入しています。
改めて請求履歴を確認してみたところ、
端末代9,980円+IIJmioの初月請求3,371円=合計13,351円
でした。
スマホ本体を新品に替えた月です。
そして翌月のIIJmioの請求は724円。
その後も、私の場合は1,000円台を中心に推移しています。
「格安SIMにすると本当に安くなるの?」
と思っている人向けに、
この記事では比較サイトの料金表ではなく、私自身の実際の請求額をそのまま公開します。
私がIIJmioへ乗り換えた理由
私はここ10年くらい、スマホ代をほぼ月2,500円以下で使ってきました。
特定の通信会社にずっとこだわるのではなく、
スマホが2年半~3年ほど経って怪しくなってきたら、機種だけでなく回線も一緒に見直す
という方法です。
これまで、
UQ mobile → Y!mobile → IIJmio
と乗り換えてきました。
IIJmioにしたときも、「絶対にIIJmioが一番いい」
と最初から決めていたわけではありません。
そろそろ端末を替えたい時期になったので、その時点の料金とスマホ本体の価格を見比べました。
そこで条件が良かったのがIIJmioでした。
28,000円のAndroidが、乗り換えで9,980円だった
私が購入したAndroidスマホは、当時の通常価格が28,000円。
他社からIIJmioへ乗り換えることで、9,980円で購入できました。
約18,000円安くなった計算です。
私はスマホの機種にはそれほどこだわりがありません。
Macはかなり使いますが、スマホでやることは主に、
- LINE
- SNS
- Web検索
- メール
- 写真
- 地図
- キャッシュレス決済
- 電話
くらい。
これらが普通にできれば、私には比較的安いAndroidで十分です。
そのため、スマホが古くなってきたら、
「今の会社で機種変更するといくら?」
だけではなく、
「他社へ乗り換えたら、この端末はいくら?」
まで見るようにしています。
これだけで、端末代がかなり変わることがあります。
スマホ本体を買った月の合計は13,351円
実際の2025年8月の支払いを見てみます。
端末代が、9,980円。
IIJmio側の初月請求が、3,371円。
内訳には、契約時の初期費用や月額料金の日割り分などが含まれていました。
合わせると、9,980円+3,371円=13,351円。
スマホ本体を新しくした月でも、私の場合はこれで済みました。


※画像では氏名や契約番号など、個人を特定できる情報を削除しています。
正直なところ、この記事を書くまで、
「確か2万円くらいだったかな?」と思っていました。
履歴を確認したら、1万3,000円台でした。
こういうものは記憶より、実際の請求を見返した方が確実ですね。
しかも翌月は724円だった
さらに驚いたのが、その後です。
IIJmioの請求履歴を確認すると、
- 2025年9月:724円
- 2025年10月:1,472円
- 2025年11月:2,212円
- 2025年12月:2,205円
- 2026年1月:1,654円
- 2026年2月:1,654円
- 2026年3月:1,711円
- 2026年4月:1,654円
- 2026年5月:1,654円
- 2026年6月:1,654円
でした。

この10カ月の平均は、約1,659円/月です。
もちろん、これは私の契約内容・利用状況での金額です。
全員が同じ料金になるわけではありません。
ただ、「格安SIMって、実際に契約すると結局いろいろ追加されて高くなるんじゃない?」
と思っている場合には、一つの実例にはなると思います。
私は「最安プラン」にしているわけではない
ここは結構大事です。
私は料金を安くするために、必要なものまで全部削っているわけではありません。
現在は10分かけ放題を付けています。
普通の電話は10分あればだいたい足りる生活です。
親しい人と長く話すときはLINE通話を使うことが多いので、私にはこのくらいで十分。
つまり、
電話を一切しないから安い
というわけではありません。
必要なものにはお金を払う。必要のないものは付けない。
私がやっているのは、それくらいです。
普段は5GB。必要以上の容量を持ち続けない
私の場合、普段のデータ通信量は5GB程度あれば足ります。
現在はキャンペーンの関係で一時的に25GBのプランを利用してデザリングなどでも利用していますが、キャンペーン終了後も必要がなければ元の容量に戻す予定です。

ここも、長年スマホ代が高くならなかった理由の一つだと思っています。
例えば、「キャンペーンだから大容量にした」
→「キャンペーンが終わった」
→「面倒だからそのまま」
となると、月数百円でも固定費として残ります。
私はキャンペーン自体はありがたく使いますが、終わったらまた、
「自分は本当にこの容量を使っている?」と考え、
必要のない今回については、解約日締切日を早速スマホ・PC・手帳のカレンダーにしっかり書き入れています。
解約手続きだけは忘れないようにしようと思っています。
IIJmioが全員に向いているとは思わない
私は現在IIJmioを使っていて、料金面ではかなり満足しています。
でも、全員にIIJmioをおすすめするつもりはありません。
例えば、
- 店舗で対面サポートを受けたい
- スマホの設定を全部誰かにやってほしい
- 大容量通信を頻繁に使う
- 特定の端末を必ず使いたい
という人は、別の通信会社の方が合うこともあると思います。
私は、ネットで申し込みや設定ができる
スマホの機種に強いこだわりがない
必要なデータ容量がそれほど多くない
ので、IIJmioとの相性が良かったということです。
「乗り換えって面倒そう」で止まっている人へ
私も最初から格安SIMの乗り換えに詳しかったわけではありません。
でも何度かやっているうちに、「思っていたほど大仕事ではないな」
という感覚になりました。
私は基本的に全部ネットで申し込みます。
電話番号もそのまま使っています。
キャリアメールにも依存していないので、通信会社を変える心理的なハードルもかなり低いです。
このあたりは別の記事で、
「格安SIMへの乗り換えで、実際に何をするのか」を初心者向けにまとめる予定です。
私がIIJmioで一番見るのは「月額」より端末価格
格安SIMを比較するとき、
「月額850円」「5GB○○円」
といった料金に目が行きがちです。
もちろん、それも大事です。
でも私の場合、2~3年に一度スマホ本体も替えるので、
乗り換えたときに端末がいくらになるか もかなり重視しています。
月額が100円安くても、スマホ本体が2万円高ければ、私にはあまり魅力がありません。
逆に、回線料金が安い+欲しいレベルのAndroidも安い
となったら、かなり有力候補になります。
2025年8月の私にとって、それがIIJmioでした。
私が今から乗り換えるなら、まずここを見る
もし今スマホを買い替えるなら、私は最初に、
- 自分に必要なデータ容量
- 通話オプション
- 欲しいレベルのAndroidの価格
- MNPによる端末割引
- キャンペーン終了後の通常料金
を確認します。
特に注意したいのは、キャンペーン価格だけで決めないこと。
最初の数カ月だけ安くても、その後かなり高くなるなら、長く使ったときの総額は変わってきます。
IIJmioも料金や端末価格、キャンペーンは時期によって変わります。
私が9,980円で買えた端末と同じ条件が、今もあるとは限りません。
だからこそ、「私がいくらだったか」は参考にしつつ、最後は現在の公式価格を見る
のが一番確実です。
※キャンペーンや端末在庫は変更・終了することがあります。
まとめ|私の場合、端末を替えた月でも13,351円だった
私がIIJmioへ乗り換えたときの実際の支払いをまとめると、
端末代:9,980円
IIJmio初月請求:3,371円 合計:13,351円
でした。
そして翌月は724円。
その後も1,000円台を中心に推移しています。
私は「IIJmioだから絶対に安い」と考えているわけではありません。
通信会社の料金もキャンペーンも、その時々で変わります。
だから、スマホの充電が怪しくなって買い替え時期が来たら、
同じ会社で機種変更する前に、他社へ乗り換えた場合の端末価格まで見る。
これを続けています。
私のように、「最新スマホじゃなくてもいい」
「毎月のスマホ代はなるべく少なくしたい」
「2~3年に一度くらいならネットで乗り換え手続きをしてもいい」
という人なら、一度IIJmioの現在の料金と端末価格を見てみる価値はあると思います。
料金表だけを見ているより、自分が欲しい端末まで含めて総額を出してみると、今のスマホ代との違いがかなり分かりやすくなります。
関連記事
スマホ代は10年くらいほぼ月2,500円以下。2~3年ごとに回線ごと乗り換える私の方法
→格安SIMへの乗り換えは面倒?何度もMNPしてきた私がやることを順番に解説
→【3本目への内部リンク】

